新宿/渋谷から20分 アクセス良好な世田谷/杉並エリア 京王線芦花公園駅徒歩5分のDTM作曲教室

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A to Z は DTMを中心に
ボーカルスタイル 演奏 作曲 アレンジなど
様々な周辺ジャンルを融合して学べる
新しいタイプのDTM専門•総合作曲教室です
〜こんな音楽を「作ってみたい」という想いが 実際の「作品になる」まで やさしくサポート〜

#4 DTMに必要な機材

オーディオインターフェース
サウンドカード パソコンからのデジタル音声データを受け取ったり送ったり、音を入れたり出したり、パソコンと外部のデジタル音声信号の橋渡しをする機器です。
ADコンバーター アナログ音の電気信号をデジタル音声信号に変換する機器です。
DAコンバーター ADコンバーターの逆で、デジタル音声信号をアナログ音声信号に変換する機器です。
ミキサー マイクや楽器のケーブルから入って来た小さな音を増幅します。また音声信号の交通整理をして、どこかへ出したり、戻したり、混ぜたりする、駅の様な役割をする機器です。
☆一体型オーディオインターフェース サウンドカードや、AD/DAコンバーター、ミキサーなど全ての機能が一つになったオールインワン機器です。はじめての方はこれを選ぶと全て事足ります。
※価格について 音質や性能、同時に入力出来る音の数によって、価格が変わってきます。割高であるにも関わらず、宣伝だけ派手で性能が伴っていないものもありますので、メーカーや小売店員の論理に左右されない様、耳でしっかり比較して選ぶ必要があります。
購入できるショップ:サウンドハウスなど
マイク
☆ダイナミックマイク(ムービングコイル) 耐久性があり、比較的安価に製造でき、しかも性能も申し分ないマイクです。 代表機種:Shure SM57/565SD、Sennheiser MD421/MD-441、AKG D-112
ベロシティマイク 別名リボンマイク。人の耳で聴いた特性に近い、ナチュラルな音のマイクです。良い音を得るには、特性の合う増幅回路が必要。風に非常に弱い。傾けて使用する事も苦手です。 代表機種:RCA 44BX/77DX、WE 639B、Coles 4038、Audio Technica AT4080
☆コンデンサマイク 微細な音の変化をはっきりと捉えることが出来るマイクで、ある程度の耐久性もあります。外部から電圧を加える必要があります。 代表機種:Audio Technica AT4050、Shopes CMC-5、AKG C451/C414、Neumann U-87、Sony C-38B
真空管マイク マイク内にプリアンプ用の真空管を搭載したマイク。駆動用の外部電源が必要。ボーカル録音に適した、独自の豊かな音色のマイクが多い。真空管マイクとして意義のある性能を持つのは、¥50万以上の高価なマイクに偏る。 代表機種:Telefunken Ela M251、AKG C12、Neumann U47/M-49/U-67、Sony C-800G
はじめての方にお薦めするのは、Shure社のSM57というマイクです。手頃な価格ですので、これで色々と挑戦することができマイクに慣れる事ができます。その次のステップとしては、初コンデンサーマイクとして、Audio Technica社のAT4050をお薦め致します。
購入できるショップ:サウンドハウスなど
入力デバイス
MIDI鍵盤 鍵盤を演奏しなくてもDTMでの制作は可能です。しかし、その場合でも音を確認したり調整するのに、ちょっとした鍵盤があると便利です。USBで繋ぐだけなので非常に簡単。 鍵盤を演奏しない方は、鍵盤数の少ないものが良いでしょう。演奏を入力する方は、鍵盤数の多いタイプ、またはピアノタッチのモデルを選びましょう。
外部フェーダー/ツマミ/スイッチ 音を変化させるパラメータなどを、自分の手の感覚でコントロールしたい方には、外部のツマミなどが付いたデバイスがお薦めです。
購入できるショップ:サウンドハウスなど
再生装置
モニタースピーカー 音をチェックする為のスピーカー。単なるスピーカーですが、より音を詳しく聴いたり、バランス良く確かめる為に正確な音が出るスピーカーです。 DTM用としては、パワード型とパッシブ型という2種類に分けられます。パワード型は、アンプを内蔵しているもの。パッシブ型は、アンプを持っておらず、別に接続する必要があるものです。はじめは全て入っているパワード型を選ぶと簡単です。
モニターヘッドフォン スピーカーと同じ様に、音を詳しく、バランス良く確かめる為のヘッドフォンです。出来るだけ良い物を選ぶ様にしましょう。
<ポイント> DTMが上達するには、今出ている音をしっかり確認できる必要があります。 絵を描く人が、曇ったメガネをしていたら、絵を判断することができませんね? バランスが良く、細かい音まで聴こえるヘッドフォンやスピーカーが大切。 確かな機種を選びましょう。 [注意点] 同じ機種の、番号違いの品物は、全く音が違う場合があります。同じような商品で、価格の高いものや低いものがあったりしますね。有名だったり、定評があっても、気に入ったものと同じブランドのメーカーだからと言って、その品物の違う型番を選ぶのはとても危険です。一つの製品には一つの音のキャラクターがあるので、必ず一つずつ確認して購入して下さい。

自分にあった機材を揃えたら、さっそく制作に取りかかりましょう。

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