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様々な周辺ジャンルを融合して学べる
新しいタイプのDTM専門•総合作曲教室です
〜こんな音楽を「作ってみたい」という想いが 実際の「作品になる」まで やさしくサポート〜

波の音

波の音を録る場合、一番問題となって来るのは風です。海岸は障害物が少なく、海から直接吹いてくるので、非常に風が強いものです。ですから、ウインドジャマー(フワフワした毛の付いた風よけ)を使用します。

また、風が止まる「凪」の時間を狙うのも効果的です。特に風のピタっとなくなる「ベタ凪」に遭遇できれば最高の条件です。しかし、実際には様々な気象条件で「凪」が曖昧になる事も多く、こればかりはロケ日を多く用意するしかありません。

さて、次に問題となるのは、波自体です。強い波もあれば、弱い波もあります。また潮の満ち引きで、録音している間に、水位やマイクとの距離が変わってきます。

できれば波打ち際に近づいた方が、ダイナミックな音を録れますが、波を被ってしまうリスクも増えます。状況は刻々と変化しますので、しっかりと様子を伺いながら、録音に臨んで下さい。

マイクを水平線に向ける状態を基準とします。下に向けるほど、浜の音、岩や石、砂などの音を多く録ることができます。必要に応じてバランスを取りましょう。また、岩や崖に囲まれた海岸の場合、それらの反射音を利用する事もできます。独自のサウンドを持っているので、耳を澄ませながら探って行きましょう。

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