新宿/渋谷から20分 アクセス良好な世田谷/杉並エリア 京王線芦花公園駅徒歩5分のDTM作曲教室

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A to Z は DTMを中心に
ボーカルスタイル 演奏 作曲 アレンジなど
様々な周辺ジャンルを融合して学べる
新しいタイプのDTM専門•総合作曲教室です
〜こんな音楽を「作ってみたい」という想いが 実際の「作品になる」まで やさしくサポート〜

#3 どんなソフトがあるの?

DTMに必要なソフト
(1)シーケンスソフト 簡単に言えば作曲をする為の音のワープロです。譜面を使わずに作曲ができます。シーケンスソフトは、MIDIと呼ばれる演奏データを自由に記録/編集し、音楽を組み立てて行く役割のソフトです。 ※MIDIとは、誰にでも簡単に扱える音譜の様なデータです。例えば「ドを演奏しろ」と入力すれば「ドを自動で演奏してくれる」という様な演奏データで、譜面が読めなくても楽器が弾けなくても、パソコンやシンセに自動演奏させる事ができます。
(2)オーディオ編集ソフト オーディオ編集ソフトは、音そのものを記録/編集するソフトです。自分の歌や演奏を録って切り貼りしたり、何かの音を貼付けて使ったり、音そのものを自由自在に操れるソフトです。
(1)+(2) = DAWソフト 「シーケンスソフト」と「オーディオ編集ソフト」が一つになったソフト。 現在では、両方のソフトが一体化した大変便利なソフトが定番です。 DAWとはDigital Audio Workstationの略で、全ての事が一通り出来る様になっています。このDAWソフトを手に入れてDTMをはじめてみましょう。
どのDAWソフトを選んだら良いの?
現在、様々なメーカーからDAWソフトがリリースされています。様々な宣伝文句が飛び交い、一体どれを選んだら良いのか…
こうした中、選ぶ方針には二つの指針があります。
(1)定番ソフトを選び、同じユーザー間のデータのやり取りをやり易くする。
(2)そのソフトにしかない、機能や性能の為に、そのソフトを購入する。
DAWソフトもある程度成熟した分野でもあり、機能はほぼ横並びとなってきています。しかし、まだ新機能や独自機能が出て来ていますので、その部分での選び方もあります。
(1)の基準に従った場合、レコーディング関係のやり取りでは、Pro Tools というソフトがお薦めです。理由は、MacでもWindowsでも使え、どこへでも普及しているからです。また、音楽作りの段階では、Logicというソフトや、Cubaseというソフトが便利で定番となっています。
(2)の基準に従った場合、高音質対応であったり、独自なエフェクトや音源を持っていたり、そうした面での選択が大切になってきます。音質なら Samplitude というソフト、独自性なら LIVE というソフトなどが挙げられます。
当教室では「Logicでの基本制作」「Pro Toolsでの音の処理や、ファイルのやり取り」をお薦めしております。



パソコンにDAWソフトをインストールして、さっそくDTMをはじめてみましょう。

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