新宿/渋谷から20分 アクセス良好な世田谷/杉並エリア 京王線芦花公園駅徒歩5分のDTM作曲教室

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A to Z は DTMを中心に
ボーカルスタイル 演奏 作曲 アレンジなど
様々な周辺ジャンルを融合して学べる
新しいタイプのDTM専門•総合作曲教室です
〜こんな音楽を「作ってみたい」という想いが 実際の「作品になる」まで やさしくサポート〜

ケーブルの自作

 マイクや機器を接続する際のケーブル。どんなコネクターを使うか?どんな線材を使うか?どんな絶縁体を使うか?どんな構造のケーブルか?等の要素によって、音は大きく変わってきます。

 自分自身で、材料を選び、いくつか自作して、好みのサウンドがするケーブルを作っておきましょう。

 好きなサウンドを使い分けられる様になれば、それだけ自由度が広がります。

 当教室のお勧めは、Belden8412と、Belden 88770です。

 Belden8412は、古くからある定番のケーブルで、よく耳にする聴きやすいサウンドです。丈夫で安心して使えるでしょう。

 Belden 88770は、新しめのケーブルで、ワイドレンジで、色付けの少ない、スピード感のあるサウンドが欲しい時に良いでしょう。テフロンを絶縁体に使っており、編組シールドではなくアルミラップシールドとなっています。このケーブルは硬く、取り回しには不便ですので、おおむね固定の機材に使用することになります。(動かす使い方では、接続部にトラブルが起きる可能性が高いでしょう。)

 他にも紹介するべきケーブルはいくつもありますが、まずはこの2種類を試してみて下さい。

 また、ハンダの種類によっても、音質がかなり変わります。ハンダのサウンドを確認する為に、いくつかのハンダを同じ長さで、ケーブルの様にコネクターを付けてケーブル化して、試聴してみると良いでしょう。更に、ハンダのノウハウとして、驚くほど音が改善されるノウハウがいくつもあります。(詳しくは当教室でレッスンしています。)

 ケーブルに関して、ひとつ言える事は、むやみに高価なケーブルを試すのではなく、ケーブルの構造や材質を理解した上で、きちんと音を客観的に把握して試すという事が非常に大切です。(高価なものにも、安価なものにも、それぞれ良い物/悪い物があります。)

ケーブルで音はかなり変わります。むやみに高価なケーブルを使うよりも正しい理解と使用を心掛けて、より自由度の高い音作りに役立てて下さい。

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