新宿/渋谷から20分 アクセス良好な世田谷/杉並エリア 京王線芦花公園駅徒歩5分のDTM作曲教室

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |


A to Z は DTMを中心に
ボーカルスタイル 演奏 作曲 アレンジなど
様々な周辺ジャンルを融合して学べる
新しいタイプのDTM専門•総合作曲教室です
〜こんな音楽を「作ってみたい」という想いが 実際の「作品になる」まで やさしくサポート〜

通しただけで音が良くなる意義と意味

 音響機器の中で、特に名機と呼ばれるものや、高級なEQ•コンプレッサーの中には、通しただけで聴き心地の良いサウンドや目的に敵ったに変化するものがあります。

 本来の機器の目的や合理性を考えると、不思議な話に感じます。ところが、実際にプロの現場をはじめ世界中で広く使われているテクニックで、決してオカルト話ではありません。

 では、これらの意義と意味はどこにあるのでしょうか?

 音響機器を設計を考えてみると簡単です。実は機器内部では、意図しない変化や、特性の安定しない素子による不安定な状況が多々あります。ぴったり計算通りの結果が出ないことが前提なのです。機器の設計は、それを補正したり、調整しながらバランスを取りながら行っていきます。つまり、設計者のバランス感覚が大きく反映されます。

 音響機器に入力した音を、どのように補正して、調整して出力するか、どんな音がする機器に仕上げるのか、色々な段階での無数の変化を、設計者は決定することが出来るのです。非常に正確なサウンドを持つものから、人間の耳に豊かに響くものまで。

 結果として、完成したレコーディング機器の中から、音楽的な音色に変化する機器が歓迎されてきました。

 こうして世の中に数多くある音響機器の中で、様々なものが試され、淘汰されていった結果、人間の耳にとって聴き心地の良いサウンド/有用なサウンドを持った機器が、高く評価されることになりました。

レコーディング機器には、長い歴史と職人の技が息づいています。

[ アクセスの多い記事 ]

  1. 音圧の上げ方LinkIcon
  2. 低域の処理LinkIcon
  3. コンプノウハウLinkIcon

関連リンクなどLinkIcon