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A to Z は DTMを中心に
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新しいタイプのDTM専門•総合作曲教室です
〜こんな音楽を「作ってみたい」という想いが 実際の「作品になる」まで やさしくサポート〜

DTMコラム

DTMに関すること、音楽制作にまつわる雑談まで、カジュアルなコラムです。

※コラム記事の一部は、後に本講座にも掲載致します。

WAVES H-EQ について About Waves H-EQ Hybrid Equalizer

Waves社のEQプラグインエフェクト「H-EQ」についてのコラムです。

WavesはデジタルEQの他、様々なアナログEQをシミュレートしたエフェクトプラグインを発売しています。

このH-EQは、それら様々なEQの特徴を、一つのEQで賄える様にまとめた万能EQです。
周波数を目でグラフィカルに確認できるアナライザー機能や、中心の音と左右の音を独立してEQできるM/S機能も備え、とても多機能に仕上っています。

シミュレート元になったアナログEQについては、公式に名前が明かされていません。
シミュレートものは実機とはサウンドが違うので、同じ様に扱うのではなく、あくまでそのプラグインのサウンドとして活用する事が重要ではありますが、「何が元になっているのか」というモデルが分かると、イメージが沸きやすいのではないかと思います。

推測される実機はこちらです。

  • US Vintage - Pultec Type
  • UK Vintage 1 – Neve 1073/1066 Type
  • UK Vintage 2 – Neve 1081 Type
  • US Modern – API Type
  • UK Modern – SSL Type
  • Digital 1
  • Digital 2

それぞれEQカーブが違いますので、制作にうまく活用できる様、感覚的に慣れておくと便利です。

また、LRそれぞれのレベルを調整できるフェーダーを持っている事も、実はとても役に立ちます。

h-eq-hybrid-equalizer_web.jpg

参考画像「Waves H-EQ」


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